現代版「裸の王様」
自分が嫌われていることに気が付かないのは、矢張り「裸の王様」でしか無かろう。
先日見たニュースがフェイクかどうかは、それ以上調べる気もなかったが、ブログのテーマとしては、格好のネタだった。
某国の建国記念日の祝賀会に人気歌手などに招待状を出したが、半数以上が「参加辞退」で帰って来たという報道である。
それでかの「王様」は「俺は一時期のエルビスプレスリーより人気者なのだ、辞退する奴らは三流以下のアーティストだ」との給うたそうな。
昔話の裸の王様は、日本の「蝦蟇の油売り」の蝦蟇の様に「己の醜みにくい姿が 四方の鏡にバッチリと写るからたまらない。
我こそは今業平と思いきや、鏡に写る己の姿の醜さに・・・」のように引っ込むのだが、その観念すらもない。
表情も、魂胆も「醜い蝦蟇」に勝るとも劣らないのか。
投稿者:つねちゃん
at 05 :52
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